• 長床 縞栃
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長床 縞栃

638,000(税込)

数量



[商品仕様]
外寸:H27.0×W43.0×D20.5(cm)
内寸:H11.8×W26.4×D11.1(cm)
間口(中央部):W8.4(cm)
上台輪:縞栃無垢
台輪:縞栃厚板貼り
戸板:縞栃無垢
主要な芯材:木質繊維板
表面仕上げ:ウレタン仕上げ オープン塗装
原産国:日本


[付属品]
◎仏台
※本体と同じ仕様の仏台が付属しています。
H1.1×W8.5×D8.0(cm)


[シリーズ]

長床 欅
長床 縞栃
福島県喜多方市にある熊野神社の拝殿として建立された長床。
神聖感ある象徴的な柱と、雄大に広がる屋根の存在感が心を穏やかにさせる厨子です。

多様な扉の仕様で、中央の扉だけを開いてお祀りすることもできます。
内部空間が3つに仕切られているので、複数のものを納めていただけます。
個人ではもちろん、複数人でシェアをしてお使いいただくこともできます。

希少な縞栃材を使用した本数限定生産品です。

縞栃とは
樹木の傷口から自然の菌が入り込んだことによって、黒い縞模様が偶発的に生じた希少な木材です。


製作の背景
厨子屋のメーカー、アルテマイスターの本社がある会津は京都、奈良、鎌倉、平泉と並び、日本の五大仏都のひとつと称され、旧跡や名所、歴史ある建物が点在しています。
古来より、神仏に関する造形表現は、各時代の一級の造形師である宮大工や工芸家、絵師などが係わり、それぞれの時代の祈りの文化を形成し、今日に至っています。
“ここ会津から祈りの文化を発信する意味”を大切に、会津の神社仏閣の歴史的・文化的価値、造形美に習った厨子づくりを始めました。

佇まいの美しい神社に学ぶ
福島県喜多方市にある新宮熊野神社の拝殿として、平安時代に建立された寝殿造の建物「長床」。
44本の柱からなる吹き抜けが特徴で、長く会津の人の親しまれてきました。
その神聖感ある象徴的な柱と、雄大に広がる屋根の意匠に習い、かたちづくりました。

    ご注意事項
※寸法表示は実際と若干異なる場合がございます。
※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。
※手作業のため、箔などの装飾に若干のばらつきがございます。
※天然木を使用した商品の木目は、掲載写真とは異なります。
※使用している材料は、流通事情により予告なしに変更する場合がございます。
※改良のためデザイン・寸法・仕様等を予告なしに変更する場合がございます。
※商品によっては在庫がなくなり次第、販売を終了させていただく場合がございます。